福井高広 新極真会三好道場 昇段審査合格!!
2014年6月15日(日) 稲荷町支部道場


10人組手の相手をしてくれた仲間と御祝いの1枚。


新極真会 三好道場
昇段審査合格者 
高知支部 福井高広

(昇段日 2014年6月15日)


今回、審査を受ける事を許可して頂いたこと、初段合格を許可して頂いたことに感謝いたします。
念願である新極真の黒帯を締められるという事は、自分の人生において最高の誉れです。

私は、他流派の空手に在していた経緯があります。でも常に頭の片隅に極真空手への憧れがありました。日に日に人生に後悔したくない気持ちが大きくなり40才の頃入門を決意したことを思い出します。

本部道場に入門し最初に感じた事は、道場の方々がとても礼儀正しかったことです。道場内の凛としたものを感じました。
稽古に入ると辛く厳しいものでした。途中で目の前が真っ白になり外で出させていただき横になった事もありました。道場に行く度に足を引きずり帰るのですが何とも言えない充実感でいっぱいでした。しかし、稽古に行かない日々が続いたこともありました。‘このままじゃ駄目だ。後悔したくない。’と気持ちを戒め取り組むようになりました。

朝倉支部開設後は、そちらに通うようになりました。指導をされる友草先輩には、この度の審査に向けた稽古メニューを組んで頂いた上、アドバイスも頂き本当にお世話になり感謝に堪えません。また道場の仲間にも組手の相手をして貰ったり、励ましの言葉も頂け本当にありがたかったです。

昇段審査では緊張の中、基本、移動、型と進んでいき、10人組手の時は今までの自分を振り返り‘自分に絶対に負けない’と言い聞かせ臨みました。内容は、自分の実力不足を痛感するものとなりました。
でも、誰もが経験できない貴重な体験をさせて頂き得たものは計り知れないと思います。礼儀、謙虚な心、忍耐、気迫、強い肉体それらのものが、頑張ったら得られる新極真空手は素晴らしいと思います。

今後の人生に大きな支えになります。これからの自分は、黒帯に相応しい、似合う男になりたいと思います。改めて、三好師範、先輩方々、道場の仲間たちに感謝を申し上げます。有難うございました。


新極真会高知支部三好道場
福井高広



福井高広、初段合格おめでとう!


本日の昇段審査会で見事初段に合格した福井高広(福井住宅代表取締役)
55歳での10人組手の頑張りに感謝!有り難う福井。
「三好道場では黒帯に成った者のみ、大山倍達総裁の前での記念撮影が許されます!」


昇段審査後は、稲荷町道場近くにある「一汁三菜」で、初段に合格した福井を囲んで食事会。