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この度は、昇段審査を受けさせていただきましたこと、日頃より指導をして下さいます三好師範、先輩方、道場の皆様には感謝いたしております。
三好師範より昇段審査の許可をいただいた時、緊張感が増し、これから昇段審査に向けて頑張ろうと思いました。
そして審査当日、審査が始まる前に型の最終確認を行い、自分に気合いを入れて挑みました。基本稽古、移動稽古、型と進むにつれて緊張感が増していき、その度に今まで道場で稽古してきたことや三好師範から指導を受けたことを思い出しながら頑張りました。
基礎体力では、拳立て五十回、スクワット五十回をクリアして、十人組手へと進みました。
そして、十人組手の審査に入りました。一人目から緊張のせいか思うように自分の組手ができず、焦ってしまいました。二人目、三人目と進むにつれて更に手と足が動かなくなり、十人組手をクリアできるのか不安になることもありましたが、三好師範をはじめ先輩方、道場の皆様より激励をいただき、なんとか十人目まで進みました。
十人目はいつも道場で一緒に稽古をしている林さいかさんでした。最後の力を振りしぼりなんとか十人組手をクリアすることができました。
最後になりますが、三好師範をはじめ先輩方、道場のみなさま本当にありがとうございました。
押忍
新極真会高知支部三好道場
篠原葉子
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